今日はパパの6月唯一の丸一日休日。前々から電車に乗りたいだの、バスに乗りたいだの、新幹線に乗りたいだの子供たちから要請を受けていました。それでは、新幹線に乗せてあげることはできないけれど、電車やバスを乗り継いで新幹線の見える公園に行こうということで子供たち2人を連れて大高緑地へ行ってきました。ここは、初めて行った2004年10月にもパパとあつきだけで行きましたし、今年の1月にもパパと子供たちだけで行っています。
まず行き方を検索。これは、名古屋市交通局HPのなごや乗換ナビが役に立ちました。パパは名古屋市の地下鉄路線図はだいたい頭の中に入っていますが、市バスとなるとサッパリ。大高緑地へは何種類も行き方があって、出発時間を10分変えると全然違った行き方が表示されたりします。全然知らない地名のバス停でバスからバスへの乗換。これも少々不安ながら行くしかないととりあえずメモします。
次には切符です。土曜日曜には、名古屋市交通局管内のバス地下鉄が一日600円で乗り放題の土日エコキップを買います。
これだけ用意して出発。
パパも、あつきと2人でだけなら地下鉄乗ったり市バスに乗ったりしたことはありますが、2人連れては初めてです。いきなり前に座ったやや年輩の奥様方から、「えらいそっくりな兄弟ね、あ~らお父さんもそっくりだわ」なんてどうでもいい声をかけられながら、計画どおりに地下鉄からバスへと乗り継いでいきます。
バスに乗り継いだ瞬間、あつきは次で降りる人が押すボタンを押したい衝動が抑えきれず降りもしないのに押してパパに怒られます。それでもまだ押したいらしく、乗っている間「もう押していいか」と何度も聞いていました。次にバスからバスへの乗換。1時間に1本しかないようなバスがちょうどいい時間に来ます。乗換ナビで10分指定する時間を変えるだけで行き方が大きく変わってしまうわけがわかりました。
そうこうしてようやく到着。バスは、児童園のまん前に止まります。しかも、新幹線が見える側の児童園です。はるやは、遊具どころではありません。JRの普通列車や新幹線が通るたびに指差しして立ち止まり、ついには線路の方に視線が一点固定です。
あつきは、一緒に遊んでくれと言うので、はるやを放置しておいて遊具で一緒に遊ぶのですが、やたら遊具の狭いところ細いところを通れと言われ、車でママが一緒に来ている時とは違い、荷物が多いパパには一苦労でした。

いい加減疲れて、公園の滞在は一時間少々で帰ってきましたが、はるやはもうバテバテで眠りこける寸前でした。
それでも、あつきは弟をよく面倒見て、地下鉄の乗り換えの時など手を引いてお兄ちゃんぶりを発揮。また車だけではなく、公共交通機関を乗り継いでいろいろな場所へ行くのもいいなと思った一日でした。
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